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こどもの総合クリニックとして、身体や心の問題、育児、お子様を見守るご家族の健康まで
安心して相談できる家庭医・かかりつけ医を目指しています。
社会の変化に伴って生活が変り、いろいろな病気がこどもたちにもせまっています。
心が病んでいることが原因のこともあります。
皆様の訴えを真剣に聞いて、病気だけを診るのではなく、
病気で病んだ人を診ることを心掛けています。
何なりとお気軽にご相談下さい。
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練馬の小児科 藤澤こどもクリニック
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ニュース&トピックス

感染症に関する
最新情報

2012.1.17.
詳細を見る

*インフルエンザによる学級閉鎖が急増中です (2012.1.17.)
 渋谷区 練馬区でも学級閉鎖が増えてきています。手洗いうがいを励行して下さい。
検査はウィルスがある数まで増殖した発熱12時間後以上たってから行うのが目安です。

*昨年末に感染性胃腸炎の流行警報が発令されています (2012.1.12.)
 平成23年12月に東京都福祉保健局より感染性胃腸炎の流行警報が発令されています。
1月になっても嘔吐下痢を訴える患者さんが多くなっています。手洗い・うがいを励行して下さい。
ロタウィルスのワクチンは生後6カ月までです。対象の赤ちゃんの保護者はご相談下さい。

*感染症情報のページに感染性胃腸炎を追加しました。 (2011.12.24.)

*練馬区でインフルエンザにより学級閉鎖、学年閉鎖が続出しています (2011.10.28.)
 ワクチン接種をまだされていない方はどうぞお急ぎ下さい。毎日承っています。
65歳を過ぎた方の死因の第4位は肺炎球菌による肺炎です。肺炎球菌ワクチンをインフルエンザワクチンとあわせてご検討下さい。

*20歳以上の風疹の報告が増加しています (2011.9.12.)
 8割が男性、2割が女性です。発熱と全身の発疹が特徴です。
1990年代まで風疹ワクチンの対象が中学生女子だけでした。だから男性が多いのです。

*生肉食中毒 (2011.5.11.)
 O111による生肉食中毒により、腸管出血性大腸炎をおこし死亡された報道が連日なされています。特に小さいお子さんは抵抗力が弱くこれからの季節、また節電による冷蔵庫保管問題もあり、生肉は食べさせないで下さい。
肉は75度以上1分間以上の加熱を.。ハンバーグなども中まで火が通っているか確認をして下さい。
野菜、果物は食品用洗剤と流水でよく洗い皮をむいて(放射能汚染についても同じです)手洗いを十分にし、調理器具、まな板も熱湯消毒して下さい。
詳しくはリンクサイト(東京都福祉保健局)をご覧下さい。http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/nama/

*インフルエンザH1N1(昨年の新型)が流行し始めています。 (2011.1.8.)
 寒の入りです、そして受験期です。手洗い・うがいを励行し、ワクチンの接種がまだの方は急いで下さい。
*愛知県で麻疹患者さんが急増しています。(2011.1.8.)
予防接種がきちんと行われているかを確認して下さい。

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予防接種に関する
最新情報

2012.1.12.
詳細を見る

*練馬区無料子宮頸がんワクチンの公費助成対象は9月30日までですが・・ (2012.1.12.)
せっかくの練馬区無料子宮頸がんワクチンの公費助成対象者が50%しか接種されていません。
 練馬区在住の中学3年生の女子
※平成22年度の対象の方は、平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれの方
※平成23年度の対象の方は、平成8年4月2日〜平成9年4月1日生まれの方
ともに9月30日までが無料です。以後有料となります。
他区のものは3月いっぱいです。
いずれもお急ぎ下さい 身近な大切な人に情報をお伝え下さい。
子宮頸がんのほぼ100%がHPVヒトパピローマウィルスの感染です。

*ロタウィイルスワクチンが国の認可を受け開始されました (2011.11.28.)
 ロタウィルス感染症は急性重症胃腸炎の主な原因です。感染力も強く保育園、託児所、幼稚園での流行が毎年この季節から5月頃まで続きます。
主な症状は激しい白色水様下痢、激しい嘔吐、高熱、脱水などがあり、さらに痙攣、脳炎、脳症(小児の脳炎・脳症の原因の第3位)を起こします。
そのロタウィイルスワクチンが国の認可を受け開始されました。
対象年齢は生後6週から24週(6ヵ月)の乳児です。
2回施行、間は4週間以上あけます。詳しくはご遠慮なく電話でお問い合わせください。

*インフルエンザワクチン接種をお急ぎ下さい(2011.10.28.)
 練馬区ではインフルエンザウイルスにより学級閉鎖、学年閉鎖が続出しています。
ワクチン接種をまだされていない方はどうぞお急ぎ下さい。毎日承っています。
65歳を過ぎた方の死因の第4位は肺炎球菌による肺炎です。
肺炎球菌ワクチンをインフルエンザワクチンと併せてご検討下さい。
 接種予診票はここをクリック⇒インフルエンザワクチン接種予診票すると表示されますので(PDF)プリンターで印刷してご記入の上ご持参下さい。

*10月1日よりH23年度のインフルエンザワクチンを開始します。(2011.9.23.)
 毎日どの時間帯でもできますが、さらに10月23日(日)、11月6日(日)もできるように致しました。
予約はインターネット、携帯、電話でもできます。
6か月以上のお子様、妊婦授乳中のお母様、お父様、65歳以上のご高齢者もご家族でできます。
今年は65歳以上の方だけに補助が出ています。
13歳未満は2回接種ですが、受験生、基礎疾患のある方、この季節に大切なご予定がある方は確実な2回接種をお勧め致します。 接種予診票はここをクリック⇒インフルエンザワクチン接種予診票すると表示されますので(PDF)プリンターで印刷してご記入の上ご持参下さい。

*中学3年生女子を対象に子宮頚がん予防ワクチンの全額助成開始(2011.9.14.)
 9月15日から練馬区在住の中学3年生女子を対象に子宮頚がん予防ワクチンの接種を開始します。
予防ワクチンには2種類あります。詳しい説明は予防接種のページをご覧下さい。

*先天性風疹症候群は防げます(2011.9.12.)
 元気な赤ちゃんを産むために妊娠前に風疹ワクチンの施行、抗体価を確認して下さい。
大きな問題は、妊娠12週までに感染すると、半数に先天性風疹症候群(白内障、難聴、心疾患、精神発達遅延)が発生する可能性があります。

*子宮頚がん、尖圭コンジローマのワクチン接種を開始します(2011.8.25.)
 子宮頚がん、そして妊娠中の尖圭コンジローマが母子感染を起こすと、子どもがのどの腫瘤(大きないぼ)再発によって、何十回も手術を繰り返すことが珍しくない「再発性呼吸器乳頭腫」を発症します。
これに対して予防ができるワクチンを8月29日(月)より開始します。どうぞお気軽にお尋ね下さい。

*不活化ポリオワクチン接種を開始しました(2011.7.14.)
 詳しくはお問合せ下さい。

*子宮頚がんのワクチン接種を再開します(2011.6.17.)
 いままでワクチンの不足から 接種をすでに開始している方々の第2回、第3回の接種のみを行ってきましたが、安定供給がされるようになりましたので、7月から新規の方々、練馬区在住の中学3年生(全額助成)に子宮頚がんワクチンを予約再開致します。

*インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン接種について(2011.6.17.)
 乳幼児や小児の細菌性髄膜炎の原因はインフルエンザ菌b型(Hib)が約6割、肺炎球菌が約3割を占めます。
 報道による死亡例について問合わせが多く寄せられていますが、現在関係各所によると因果関係は認められないとのことです。実際、東京都では死亡例はなく、かかりつけ医での十分な診察により問題はないと考えられます。接種について何なりとご質問を。納得して接種をお受け下さい。

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検診のお知らせ
・その他

2011.3.7.

花粉大量飛散始まる (2011.3.7.)
昨年の記録的猛暑の影響で花粉飛散が昨年の5倍―10倍増えています。
この歴史は1950年に患者さんが散見、1963年に学会でスギが発表されて以来、1986年頃よりマスコミを賑わしています。低年齢化しており 2歳の幼児にも見られるようになりました。
当科では 原因のヒスタミンやロイコトルエンを抑える薬をご処方しています。
鼻マスク(眼鏡形の鼻栓)が人気です。お尋ねください。

小麦成分入り石鹸にご注意 (2011.2.28.)
小麦成分の入った石鹸を使い続けて食物アレルギーと診断された例が、全国で1か月の間に21件報告されています。 {加水分解小麦}などと表示されているもの、かゆみ刺激を感じるものは 使用をとめその石鹸と外箱を持ってご相談下さい。 厚生労働省は表示義務の徹底を指示しています。

母乳栄養はアトピー性皮膚炎の発症リスクを高めません (2011.1.31.)
だから母乳制限をしないで下さい。
アトピー性皮膚炎になるのは乳児の10人に一人の確率です。
千葉大では赤ちゃん1088人を調べ、母乳でも、ミルクと母乳との混合栄養でも、その差がないことを発表しました。

看護師(看護婦)を急募しています (2010.12.26.)
お子さんに接することが好きな方、明るく優しい方、若いお母さんに子育ての経験を踏まえて相談相手になって頂ける方、採用条件についてはご連絡、面接の時にお話いたします。

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メッセージ

● VPDを知って、子どもを守ろう

 VPD (Vaccine Preventable Disease) 予防接種で防ぐことができる病気という意味です。これは死亡に至る、あるいは重い後遺症を残すような病気にかかる前に予防接種を受け、身を守る(子どもの命、生活を守る)大切な知識と知恵です。
お医者さん自身が我が子にどんな予防接種をしているのか、なぜ必要なのかを外来で機会がある毎にお話をしています。⇒詳しくは予防接種のページへ

● 禁煙外来のおすすめ

禁煙外来のおすすめ 当クリニックでは2008年に禁煙外来を開始し成功率は87%でした。お子さんのために、そして動脈硬化のリスクを考えて、ご家族一緒に励ましあった結果だろうと思います。⇒詳しくは診療のご案内のページへ

● 携帯サイトで予約OK!

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