藤澤(藤沢)こどもクリニック 練馬の小児科 練馬の小児科 藤澤こどもクリニック 小児科
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ニュース&トピックス 過去分

過去の記事感染症に関する情報

2011.5.11.

*生肉食中毒
 O111による生肉食中毒により、腸管出血性大腸炎をおこし死亡された報道が連日なされています。特に小さいお子さんは抵抗力が弱くこれからの季節、また節電による冷蔵庫保管問題もあり、生肉は食べさせないで下さい。
肉は75度以上1分間以上の加熱を.。ハンバーグなども中まで火が通っているか確認をして下さい。
野菜、果物は食品用洗剤と流水でよく洗い皮をむいて(放射能汚染についても同じです)手洗いを十分にし、調理器具、まな板も熱湯消毒して下さい。
詳しくはリンクサイト(東京都福祉保健局)をご覧下さい。http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/nama/

2011.1.8.

*インフルエンザH1N1(昨年の新型)が流行し始めています。 (2011.1.8.)
 寒の入りです、そして受験期です。手洗い・うがいを励行し、ワクチンの接種がまだの方は急いで下さい。

*愛知県で麻疹患者さんが急増しています。(2011.1.8.)
予防接種がきちんと行われているかを確認して下さい。

2010.6.10.

*百日咳が流行っています
 百日咳は熱がなく、淡がない頑固な咳が2週間以上続く特徴があり、夜間に多く出ます。
百日咳ワクチンは接種してから4年から10年で減弱するため、成人の方が多くいらっしゃいます。
3か月未満の赤ちゃんは重篤になりますので、家族内に長引く咳の方がいらしゃる時は早く診断を受けて下さい。

2010.6.2.

*手足口病が流行しています
 今年は10年ぶりにの大流行が予想されています。
原因は夏のウイルスですが、コクサッキーウイルス、エンテロウイルスが主です。現在、エンテロウイルス71型が多く検出されています。このウイルスは髄膜炎を合併することがあります。
手足口病の症状は病名通り手足口に症状が出ます。発熱は個人差があり出ないこともあります。手掌、足底、口腔内に小水疱性発疹ができ、痛みを伴うことがあります。また、臀部や膝回りにも発疹ができることがあります。特に口内炎は痛く食事ができなくなることがあります。経過は軽くすむことが多く、数日で治癒しますが、髄膜炎の合併には注意が必要です。
 区長、区議会議長に任意ワクチン(有料)の助成をお願いする要望書に署名をお願いしています。
すでに2000名を超えるお母様方からご支援を頂いています。
母親、子どもを守ることは命を育むということです。来院の折はぜひ応援下さい。

2010.4.8. *若年者のピロリ菌感染率が極めて高いことが報告されています
 ご両親の年代では20代から40代まで約40%の方が、さらに40歳以上では60から70%が感染しています。お子様に口移しやフーフーお食事の際にも感染します。
当院でピロリ菌の検査治療を行っています。ご相談下さい。
2009.12.1.

*感染性胃腸炎が目立ってきました
 手洗い、うがいを励行してください。

2009.9.11.

*新型インフルエンザ、練馬区でも衰えず流行中
 練馬区では毎日50人以上の感染者の報告があり学級閉鎖が相次いでいます。
インフルエンザによる異常行動には、高いところから飛び降りようする、夜間急に包丁を振り回す、奇声、大声をあげる、幻覚、その場にいない人をいると言う、訳もなく叫ぶ・泣く・怒る、意味がつながらないことを繰り返す、視点が定まらない、何でも口に入れる、などがあります。見逃さないようしっかり観察をしてください。

2009.8.28.

*新型インフルエンザ流行中。
  練馬区では一日40人以上の発生報告に達しています。迅速検査でA型インフルエンザと診断されたものは現在新型インフルエンザとして判断されています。手洗いとうがいを励行してください。 

2009.7.31.

*おたふくかぜが流行っています。
 突然、耳の下やあごの下が腫れて痛みを伴います。ワクチンで予防が可能です。

2008.11.15

*インフルエンザAが多発しています。
 杉並区や練馬区貫井、田柄地区でインフルエンザAが多発してきています。特に外出から帰ったらうがい、手洗いを励行しましょう。ワクチン接種も早くしておいた方が良いです。

2008.8.29.

*生肉によるO-157にご注意。
 生レバー、ユッケなどにはO-157などの腸管内出血性大腸菌が含まれることがあります。きわめて危険で死亡することもあります。この菌は牛の腸内に存在します。包丁、まな板、取り箸にも十分ご注意下さい。

2008.8.24.

*Hib(ヒブ)とはヘモフィルス属インフルエンザb型菌の略称です。
 ヒブは、子どもさんの鼻やのどにいることがありますが、そのままでは病気になりません。ヒブが血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気をひき起こします。通常5歳以下の乳幼児がかかります。ヒブワクチンの使用が認められていなかった日本では、年間600人ものこどもさんがヒブによる髄膜炎にかかっていると推定されています。その約半数は生後6ヶ月から1歳までのお子さんで、かかると5%のお子さんが亡くなり、20%前後のお子さんに後遺症が残ります。諸外国では、10年以上も前からヒブに対するワクチンを定期接種として接種し、ヒブによる深刻な病気は100分の1程度に激減しました。WHO(世界保健機関)でも乳児への定期接種を推奨する声明を出しています。

2008.5.13

*手足口病が流行し始めています。
 中国では北京、上海に広がりエンテロウイルス71型が検出されています。
このタイプは時に脳炎、髄膜炎を起こしやすく重症化します。発疹を確認した場合、速やかに受診して下さい。

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過去の記事予防接種に関する情報

2011.3.30. *小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー)とヒブワクチンの接種再開
 接種後の死亡事故が6例報告されたことから23年3月4日から全国で見合わせになっていました。
厚生労働省の専門会議が重ねられ検討評価の結果、ワクチンとの因果関係は認めらない、複数ワクチンの同時接種についても因果関係はない、との結論が下されました。
以上より全国で23年4月1日よりワクチン接種が再開されます。当初にワクチンの不足が予想されますので、予約確認の上受診して下さい。またワクチンの接種計画についてはご遠慮なくお尋ね下さい。
2011.3.5. *小児用肺炎球菌とインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン接種を一時見合わせます。
 国内で小児用肺炎球菌やインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種した乳幼児が、接種翌日から3日後に死亡する事例が先月下旬から今月にかけ4件起きており、厚生労働省は両ワクチンの接種を一時見合わせることを決定しました。近日中に専門家の検討会を開き、因果関係を評価し問題がなければ接種を再開します。
2011.2.28. *ワクチン(予防接種)の同時接種についてご心配されている方に。
 乳児期においては、三種混合ワクチン、インフルエンザ菌 b 型(ヒブ)ワクチン、結合型肺炎球菌ワクチンなどの重要なワクチン接種が複数回必要です。これらのワクチン接種がようやく可能となった現在、日本の子どもたちをこれらのワクチンで予防できる病気(VPD: Vaccine Preventable Diseases)から確実に守るためには、必要なワクチンを適切な時期に適切な回数接種することが重要です。
という考え方が 日本小児科学会から公表されました。(平成23年1月19日付)。
藤澤こどもクリニックではご家族のご意見を汲みながら、子どもに最大のメリットがあるような効果的な同時接種を目指しています。もちろんゆっくりひとつづつも大丈夫です。
2011.1.27. *子宮頸がんワクチンの練馬区での助成が始まりました。
 練馬区に住民登録のある中学3年生の女子が対象です。平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれの方です。平成23年10月31日まで有効となっており6か月間で3回の接種ですので、速やかに接種をして下さい。
2010.12.28. *子宮頸がんワクチンの無料化が練馬区でも23年1月下旬より始まります。
 予防接種で防ぐことのできる病気(VPD :Vaccine Preventable Diseases)の多くは、海外においては定期接種(無料)として行われています。しかし日本ではHib(インフルエンザ菌b型)小児用肺炎球菌、子宮頸がんワクチン(人パピローマウイルス)B型肝炎 水痘 おたふく(流行性耳下腺炎)などのワクチンは任意接種(有料)であり、東南アジアのなかでも最も遅れているのが実情です。
重い後遺症に苦しまないよう、命を失う子どもがいないよう、さらに国や都、さらに区に働きかけていきたいと思います。
2010.11.12. *ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンは髄膜炎以外の効果もあります。
 Hibワクチンにより急性喉頭蓋炎という声門の炎症で窒息するこわい病気が減っています。髄膜炎ばかりでなくこのワクチンはとても大切です。DPTと同時接種も行っています。ご相談ください。
2010.9.30. *お待ち願っていた方々のインフルエンザ菌b型ワクチン(Hib ヒブ)が全てご用意できました。
新規の方も通常のワクチン接種の予約で接種できます。
2010.9.26. *10月1日よりインフルエンザワクチンが始まります。今季は新型と季節型と混合されています。 練馬区では0歳から13歳未満(1500円)と65歳以上(2200円)の公費補助が受けられます。(他区もその補助に従い取扱い致します) 他の年齢のお子さんも大人も当院で御一緒に接種できます。平日、日曜日も予約を承っています。お気軽にお尋ね下さい。
2010.4.3.

*小児重症感染症を防ぐ念願の肺炎球菌ワクチンが22年2月から日本でも始まりました。
乳児にはDPT、ヒブ、肺炎球菌(プレベナー)の同時接種をお勧めしています。受付までお問い合わせ下さい。

2010.4.3.

*ご予約のヒブワクチンが適時入荷してきています。
 ヒブワクチンの事前申込がすんでいる方は前日、当日の予約でワクチンが受けられます。

2010.2.27

*ヒブワクチンの接種が前日または当日の予約で可能になりました。
 ヒブ(HIb、インフルエンザ菌b型)ワクチンの生産が確保されましたので、前日および当日の予約でワクチン接種ができます。あらかじめ予約戴いた方には全員ご通知いたしました。肺炎球菌も同時に接種可能です。DPTを開始されている赤ちゃんにはEU加盟国、英国、米国と同じようにDPT、ヒブ、肺炎球菌の同時接種をお勧めしています。

2010.2.10

*小児用肺炎球菌ワクチンの接種を2月24日より開始します。
 肺炎球菌はのどなどから体に入ります 子ども、特に2歳以下では、細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)が多くみられます。この菌による髄膜炎は、年間200人くらい発生しています。肺炎が12,000人、この他、重い中耳炎や肺炎、菌血症や敗血症も起こします。これに引き替え、欧米では 2000年頃から子どもにも有効な小児用肺炎球菌ワクチンが使用されて、かかる子どもが激減しています。細菌性髄膜炎を起こすような場合でも早期診断は難しく、その後にけいれんや意識障害が始まってきます。診断がついても、抗菌薬が効かない耐性菌が多く、治療は困難です。ヒブ髄膜炎に比べて、死亡と後遺症の比率が少し高くなります。亡くなる方が10%前後、後遺症率は30−40%くらいです。肺炎を起こした場合も、ウイルス性肺炎と異なって、大変重症です。中耳炎の場合でも、耐性菌が多いので、重症で治りにくくなります。基本的に、上記のように重症になります。髄膜炎による後遺症として、発達・知能・運動障害などの他、難聴(聴力障害)が起こることがあります。

2010.1.18

*新型インフルエンザワクチンが全年齢に接種解除<
 21年1月18日18時より新型インフルエンザワクチンが乳児6ヶ月から全年齢に接種解除になりました。新型インフルエンザの接種が当日、前日の予約でできます。流行再燃の兆しもありますし新型インフルエンザが夏、秋に流行したことも考えて是非施行してください。

2009.12.29

*新型インフルエンザ予防接種電話予約受付
 対象となる方は、喘息・糖尿病など基礎疾患のある方、乳児[1歳未満]の保護者、小学生、さらに1月9日より中学・高校生が接種できます。新型インフルエンザ予約を当クリニックの予約電話 3557-4890(予約OK)で受付けます。WEB、携帯などからご希望の時間で入力下さい。

2009.12.16

*子宮頸がんの予防ワクチンを開始します。
 12月22日より子宮頸がんの予防ワクチンを開始します。子宮頸がんは子宮入り口付近にできるがんで、多くは性行為によって感染するヒトパピローマウィルスが原因とされます。
日本では30歳後半から40歳代の女性が多いのですが、性体験の低年齢化から若い世代にも増えています。ありふれたウィルスで女性の8割が生涯に一度は感染します。国内では毎年2500人が亡くなっています。子宮摘出など赤ちゃんの産めないからだにならないようワクチンをしましょう。
ワクチン対象は10歳(小学5年生)からで 半年に3回の接種費用は1回15000円で3回で45000円となりそうです。どうぞ早めにご予約ください。

2009.11.2

*季節性インフルエンザワクチンが少なくなってきました。
 申し訳ありませんが、65歳未満の大人の方はお子様のためにご遠慮していただいています。
2回目接種を終えていない方はご連絡を下さい。接種をまだ済ませてない方は急いで下さい。

2009.10.21

*季節性インフルエンザ予防接種を実施中。
 新型インフルエンザワクチンの生産に割譲されたため季節性ワクチンのメーカー生産量が少なく、当クリニックでもワクチンは前年度の使用の80%です。今後の希望者の人数にもよりますが、こどもの2回接種分を含め11月末までは接種できると思います。接種を希望されるお子さんは11月初旬までに1回目を受けてください。12月に入ると小児の2回接種用のワクチンがなくなる可能性があります。その際はご理解ください。また、季節性インフルエンザワクチンの在庫が終了した時点でHPにてお知らせします。11月に入ると新型ワクチンの接種が順次開始されますので、今年は11月中に季節性インフルエンザワクチンの接種を済ませることをお勧めします。

2009.10.7

*季節性インフルエンザ予防接種のお勧め。
 季節性インフルエンザワクチンが始まっています。施設で暮らすお年寄りの死亡が5分の1に減り、入院も半分になっています。新型インフルエンザワクチンの接種前に済まされることをお勧めしています。

2009.9.11

*はしか(麻疹)の無料予防接種率が不調です。
はしかの流行に対応して始まった中学1年、高校3年対象の無料予防接種が不調です。流行予防には接種率が95%以上が必要ですが、18歳時点の統計では、東京は全国最低の60%です。

2009.8.28

*新型インフルエンザワクチンの問い合わせが急増しています。
 国が国内のワクチンすべてを買い上げ乳児や妊婦また慢性の肺疾患患者さんなどに限定し任意接種をおこなうようですが、まだ決定されていません。逐次ご案内を差し上げたいと思います。

2009.7.31

*おたふくかぜ、水痘を当院で接種可。
 おたふくかぜにかかると突然、耳の下やあごの下が腫れて痛みを伴います。治るのに7日ほどかかります。合併症として髄膜炎が有名ですが膵炎、精巣炎、難聴などがあります。ワクチンで予防が可能です。欧米ではおたふくかぜワクチン、水痘ワクチンの2回接種が行われている国もあります。この二つのワクチンは現在、任意接種で自費になります。Hibワクチンも自費です。予防接種で予防できる病気は積極的に受けることを勧めます。

2009.6.04

*中野区の任意予防接種となっているおたふくかぜ、水痘を当院で接種可。
 中野区では、平成21年4月から、</STRONG>流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)と水痘(みずぼうそう)の任意予防接種費用の一部を助成しています。当院でも接種できます。1歳を過ぎたら接種できます。

2009.6.04

*日本脳炎ワクチン接種が6月2日に開始。夏休み前に済ませましょう。
 乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン「ジェービックV」が21年6月2日より接種できます。3歳以上の練馬区の方は区役所東庁舎6階練馬保健所に行って予防接種予診表を受け取って下さい。自動的には送られてきません。最寄の保健所に問い合わせてください。豚の体内に蓄えられたウイルスが、蚊によって媒介され感染します。夏休み前に接種しましょう。

2009.3.30

*中学1年、高校3年生の麻疹風疹ワクチン接種期限が迫っています。
 平成20年12月31日付けでMR・3期・4期の接種率の全国発表が有りましたが、東京都の成績は芳しくなく、3期は全国第46位 4期は全国第47位でした。練馬区は3期61.6%(八王子市87.8%、葛飾区68.4% 東京都平均56.1%)4期43.2%(東京都平均40.6%)でした。接種の期限が迫っていますのでお急ぎください。

2009.2.11

*ヒブ(Hib)ワクチンの接種は好調なスタート。
 Hibワクチン接種好調なスタートで、乳幼児の病気やワクチンについてお母さま方に説明する良いきっかけや時間になっています。現在のところ、接種部位が赤くなるくらいで、完成度の高いワクチンと思います。どうぞDPTと一緒に。予約を承っています。

2008.12.13

*ヒブ(Hib)ワクチンの接種を開始しました。
 2ヶ月から7ヶ月の乳児を対象に接種を開始しました。ワクチンの入手には数日かかりますので希望される方は予約してください。2ヶ月になったら初回接種、またはBCG接種時に初回接種をお勧めします。

2008.10.21

*インフルエンザワクチンの接種を日曜日にご家族で。
 日曜日にご家族揃ってインフルエンザの予防接種を受けられるように臨時開院しています。
10/12・10/26・11/9・11/23・12/7の5回です。電話で確認の上どうぞ。通常の診療はありません。

2008.10.02

*ヒブ(Hib)ワクチンの接種が12月に延期となりました。
 hib ワクチンは作成過程の粒子混入ため、日本での解禁は12月20日以降になりました。

2008.9.18

*インフルエンザワクチンの接種が10月から開始です。
 予約を承っています。赤ちゃんやご老人のいらっしゃるお宅も、受験を控えているお宅も、お早目にご計画を立てて下さい.。

2008.8.24

*ヒブ(Hib)ワクチンの接種を10月から開始します。
 ヒブについては感染症のページをご覧下さい。

2008.6.14

*東京都小児科医会では日本脳炎ワクチンの接種をお勧めしています。
 日本脳炎を媒介する小型アカイエ蚊が多く、子供たちが戸外で遊ぶ夏が迫っています。昨年石川県で2例の脳炎発生がありました。日本脳炎ワクチンの積極的な接種が3年間推奨されていません。
日本脳炎の予防接種によって1人/100万人割合で急性散在性脳脊髄炎(ADEM)という副作用が起こり得るためです。これは他のワクチンでも起こりえることです。日本脳炎には治療方法はなく、予防接種が唯一の有効な対抗手段です。改良型ワクチンは今年も製造認可される見込みはありません。従来型のワクチンは残り少ない在庫から少しずつ放出されています。この無料の予防接種券は発行されています。区役所保険課にお問い合わせを。

2008.6.14 *Hib(ヒブ)ワクチンがそろそろ接種開始
 WHO(世界保健機関)が推奨している世界標準の予防治療のひとつにHibワクチンがあります。
インフルエンザ桿菌(細菌、冬場のインフルエンザウィルスの方ではありません)による髄膜炎を
防ぐワクチンです。世界中で行われている大切なワクチンです。練馬区小児科医会では行政による無料接種をお願いしていますが・・・任意では8月に始められそうです。
2008.4.11 *中学1年、高校3年の麻疹、風疹の混合ワクチン開始
 中学1年、高校3年の麻疹、風疹の混合ワクチンが開始されています。保護者のサインがあれば、ご本人が受診、接種ができます。受付後、すぐに診察、接種できるように、またクリニック開院時間いつでもできるように手配してあります。新学期の、また受験年度の大切なワクチンですから、忘れずに必ず接種をしてください。
2008.2.29 *麻疹ワクチンの朗報2
 MR(麻疹・風疹)ワクチンが対象者拡大し、第1期1歳、第2期小学就学前、第3期中学1年、第4期高校3年に行われます。どうぞご予約、ご相談下さい。
2008.1.19 *麻疹ワクチンの朗報
 中3、高3の各学年全員に2008年4月よりMR(麻疹・風疹混合ワクチン)が接種されることが決定しました。
2008.1.18 *インフルエンザ菌b型ワクチンの接種
 髄膜炎を起こす菌に対するワクチンですが、年間この菌で5歳未満の2000人に1人が発症、5%が死亡、25%が神経後遺症を残しています。諸外国では当たり前のワクチンですが、日本では今年から接種が始まる予定です。
2007.9.15 *日本脳炎ワクチン接種の予約
 組織培養法による新しい日本脳炎ワクチンがまだ開発のさなか、各報道の影響もあって現行のワクチンを接種される方が増えています。しかしワクチンの数が限られているため、当クリニックでも予約により施行しています。どうぞご了承下さい。
2007.9.3 *麻疹ワクチンの朗報
 厚生労働省ははしかの流行をうけ、来年度から5年間、中学1年生と高校3年生を定期予防接種の対象にする方針を固めました。追加ワクチンをお考えの方には朗報ですね。
2007.9.3 *インフルエンザ・ワクチンの予約受付中
昨シーズンは治療薬タミフルの副反応が問われ大変でした。とにかく治療より予防が一番です。
*麻疹ワクチンの接種を確認・施行してください。
 麻疹の流行で学級閉鎖が相次ぎ練馬区では急遽、麻疹発生の学校の未ワクチン施行者に対して無料のワクチン接種を行うことを通知しました。当クリニックでも対応いたします。期間が限定されています。お早めにご連絡下さい。大人の麻疹は重篤で入院を余儀なくされることすらあります。当院ではワクチン接種を行っていますのでご相談ください。
*2006年に狂犬病の国内死亡者がでました。
 狂犬病ワクチンが不足しています。海外への旅行が多い季節です、インド、中国、インドネシア、フィリピンなどは患者さんが多く報告されています。むやみに犬に近づかないようにして下さい。

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過去の記事検診のお知らせ・その他

2010.12.26

看護師(看護婦)を急募しています
お子さんに接することが好きな方、明るく優しい方、若いお母さんに子育ての経験を踏まえて相談相手になって頂ける方、採用条件についてはご連絡、面接の時にお話いたします。

2010.11.12.

浄風幼稚園で講演会を行います
こどもの身体と心の病気について講演会を行います。日本大学医学部の学生を連れて、彼にも講演して頂きます。地域医療はまず病む人の声に耳を傾けることから始まります。お母さんが良いお医者さんを創ってくれます。どうぞ宜しくお願い致します。

保育園、幼稚園の先生方がインフルエンザワクチン予防接種
園医を務める保育園、幼稚園の先生方がインフルエンザワクチン予防接種を受けにきて下さっています。子どもたちにうつさないという姿勢、管理が伺えます。職員が感染対策をいるかというのはこれから園を選ぶ基準としてとても大切ですね。

2010.10.10.

口腔内(こうくうない)ケアのお勧め
「口の中の手入れ」と言っても「おしゃぶり」のことではありません。
鼻と口は肺と消化管(胃腸)の入り口です。肺炎のバイ菌もここから侵入します。だから体の中に病原菌が入らない様に口の中に残った食べ物をきれいにするように習慣化して下さい。

乳がん検診に行きましょう
日本人女性の16人に1人が乳がんになるといわれています。早期発見し治療すれば90%以上の人が治るようです。毎月自己チェックと定期健診を受けましょう。
女性スタッフのピンクリボンに気づかれましたか?
自己チェック、検診先についてお気軽にお尋ねください。

2010.7.2.

5歳児の昼寝(午睡)を見直し
就学に向けて睡眠パターンを充実夜型にするために昼寝をやめる試みが品川区の区立保育園で始まりました。昼寝をやめると夜の寝つきが良く、昼の脳の成熟を促し、朝の目覚めが良くなるという報告がされています。何れにせよ活発な動きを見せる子を無理に寝かしつける必要はないと思います。

2009.10.21

オリオン座流星群の活動がピークに
10月に入りオリオン座流星群の活動が活発になってきました。10月21日午後11時が最高となります。インフルエンザとの戦いは有史からです人類の持つ本来の免疫力を信じ、少し落ち着きましょう。満天の星を仰ぎ見み 雄大な自然の営みに感動して下さい。

2009.8.28

院長が日本テレビZEROに放映されました
世界でどんな境遇にある子どもも守るのが大人と国の努めと思います。
ワクチンがわけ隔てなく弱い子どもたちに等しく接種できるといいと思います。

2009.7.13

自転車の3人乗りが解禁になりました
ただし、安全性に対する配慮として、6歳未満の幼児を運転者の前後に乗せ、自転車の強度、ブレーキ性能、駐輪時、こぎ始めの安定性の要件を満たした自転車です。お気をつけて運転してください。

2009.6.04

●禁煙外来の人気が高まっています
 当クリニックで昨年に行った禁煙外来の成功率は87%でした。
お子さんのためにというのが強いモチベーションになっているのが印象的でした。
動脈硬化のリスクを話し、ご家族一緒に励ましあった結果だろうと思います。
吸いたいときに 時間をかせぎ、吸いたい気持ちをかわすのにお子さんのメモ(パパ頑張れ)を胸にしのばせたお父さんも見事成功されました。スタッフ一同応援しています。

2009.2.17

●春一番が吹いて花粉症が急増
 2月13日、春一番が吹き花粉症の患者さんが増えています。生まれて初めて花粉症がでたお母さん、幼児も目立ちます。先手必勝です。早めの対応、帽子コートを忘れずに、お洗濯を室内干しに。どうぞご注意下さい。

2009.2.11

●今年の花粉飛散量は昨年の1.5倍、早めの受診対策を
 日本人の5人に1人が花粉症です。今年の花粉飛散量は昨年の1.5倍、早めの受診対策を、布団洗濯物は室内で乾燥をして下さい。

2009.1.19

●看護師を募集しています
 小児医療に興味があり、楽しく優しく子どもと交わりその幸せと笑顔を守ることに尽くしたい方、お電話をください。(03-3557-7950) 勤め先から戻られ子どもを連れられるお母さまの、特に夕方から午後7時の時間帯の看護の充実を図ろうとしています。

2009.1.9

●十分なカルシウム摂取で骨折予防を
 米国小児科学会は骨健康評価を2-3歳で行い十分なCa(カルシウム)を摂取すれば骨折や骨粗鬆が予防でき、青少年の骨折リスクが下がると報告しています。
Caが豊富な大豆製品、ブロッコリー、緑黄色野菜や牛乳、乳飲料やチーズ、ヨーグルトの乳製品を取り重量負荷のかかる運動をするように、まず、保護者から実践し、そして御家族で強いからだを作りましょう。

2008.11.22 ●看護師を募集しています。
 小児医療に興味があり、楽しく優しく子どもと交わりその幸せと笑顔を守ることに尽くしたい方、お電話をください。(03-3557-7950) 勤め先から戻られ子どもを連れられるお母さまの、特に夕方から午後7時の時間帯の看護の充実を図ろうとしています。
2008.9.11 ●こども、女性、お年を召した方のためのタクシー会社と提携。
 「こころタクシー」と提携しました。ドライバーは全員女性で料金は一般と同じです。赤ちゃん用のベビーシートもあります。ご安心してクリニックへ、そして安心してお帰り頂けます。
フリーダイアル:0120-156-556。このページ下の「便利なリンク」からウエブサイトに入れます。
2008.7.11 ●熱中症を防ぎましょう。
 炎天下でのお遊び、試合だけでなく室内の高温多湿でも熱中症はおこります。
外に出る前にまず200ミリリットル程度の水分を、さらにこまめに追加補給、風通しの良い場所で休憩を入れて下さい。帽子をかぶったり、日焼け止めをぬったりも忘れずに。
2008.7.11 ●月刊誌「クララ」にあせも、日焼けの特集記事を監修。
 女の子の御稽古事はピアノを抜いてバレエが1番だそうです。
今月、8月号の子ども向けクラシック・バレエの月刊誌「クララ」に藤澤院長があせも・日焼けの特集を監修しています。どうぞごらん下さい。
●夏の子どもの救急について 「こんな時どうする?」 (2008.7.11)
目からうろこの、知らなきゃ損のお話を 藤澤先生が講演します。
7月18日、練馬駅そばの「練馬ぴよぴよ」で2時からです。お子さんとご一緒でもけっこうです。
お車の方は当クリニックの駐車場をご利用下さい。
2008.5.3 ●紫外線が強くなってきました。
 強い紫外線(UV:Ultra Violet)でひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになりやすく、シミ、ソバカスのもとです。紫外線量は午前10時から午後2時、4月から9月が特に強いので、外遊びはほどほどにして下さい。
子どもたちやアトピーの方に日焼け止めは資生堂dueのノンケミカル(化学品除去)をお勧めしています。
2008.4.25 ●禁煙外来をスタート。
 元気な赤ちゃんが眠っている間に急死する病気をSIDSと言いますが、両親がともに喫煙する場合、その頻度は10倍、片親 母の場合は4倍 父の場合は1.5倍との報告が出ています。つまり 両親の禁煙で年間120人の赤ちゃんを救えます。新しい禁煙薬がでています、相談支援しながら目標達成にご協力いたします。
2008.4.16 ●練馬区報にクリニックの屋上庭園が紹介されました。
 練馬区報4月1日号にクリニックの屋上庭園が紹介されお問合わせが多くなりました。子どもたちが未来に、安心して過ごせる地球環境は大きな行政のことと見過ごさず一人一人が何かすることと考えます。緑の鉢植えを1本でもいいから始めてみましょうとお話しています。
2008.2.29 ●主婦の友社のBaby-mo [ ベビモ Baby-mother ] に注目。
 4月号に院長監修の乳児健診の特集が組まれています。お友達の赤ちゃんの写真を見つけられるかも・・・
2008.1.25 ●職場体験。
 開進第二中のかわいい生徒さんが職場体験に見えています。子どもたちの未来の看護を担ってくれるでしょう。どうぞお声をかけ励まして下さい。
2008.1.25 ●麦島教授帰国。
 麦島教授がラオスの小児医療視察から戻られました。乳児死亡10%の極貧国です。地球の子どもたちが等しく健康であるために私たちは何ができるでしょう?
2008.1.18 ●小児期における注意欠陥/多動障害に対するお薬について。
 小児期における注意欠陥/多動障害に対するお薬(コンサータ)が、講習を終了した登録専門医にのみ許可されています。当クリニックは登録が終了していますので、何なりとお尋ね頂き受診して下さい。
2007.12.20 ●東京新聞にインフルエンザに関する院長のコメント。
 東京新聞から取材を受け、12月14日に院長のインフルエンザのコメントが出ています。図書館でもご覧下さい。
2007.12.20 ●朝日新聞に連載中。
 朝日新聞には院長が支援しています名川晃太君の闘病記が12月連載されています。ご家族の絆に励まされます。ご一読されて下さい。
2007.7.20 ●両親の禁煙で毎年120人の赤ちゃんを救えます
 元気な赤ちゃんが眠っている間に急死する病気をSIDSと言いますが、両親がともに喫煙する場合その頻度は10倍片親 母の場合は4倍 父の場合は1.5倍の報告が最近出ています。
2007.7.16 ●熱中症の季節・夏到来です。
 こども、お年寄り、かぜ、肥満、二日酔いの方は注意してください。熱中症かなと思ったら、涼しいところに移動して、体を冷やし、イオン水などを飲ましてください。普段から水の補充を。大人の人は1日にすくなくとも1.5Lの水分を摂って下さい。
●誤飲事故に気をつけましょう
 ⇒7歳でもこんにゃくぜりーで窒息死!
 通常は3歳くらいまでと考えられていたゼリー窒息がこの年齢でもあるのは驚きです。やはり10歳くらいまでは控えて戴いた方がよいと思います。窒息の原因として次のようなことが報告されています。
1 弾力性が硬いので噛み砕かないとそのままのどにすっぽりはまる。
2 容器に口をつけ吸い込むタイプが多いので勢いで直接のどに入る。
 ⇒誤飲事故で多いのは、たばこ、お金、おもちゃ、洗剤、薬、ボタン電池です。
やはり0〜2歳が圧倒的に多く、お母さんが外来に駆け込んできます。
直径32mmまでのものは飲み込めるのでもう一度お子さんの回りを確認して下さい。
●虫さされ、とびひが出る季節です
 昆虫の活動が活発になってきました。虫刺され・とびひが増えています。
小さなお子さんほど真っ赤にはれ水疱になり、硬いしこりを作りかゆみが続きます。さらに かき壊すためばい菌の感染、とびひをおこします。はしか(麻疹)や水ぼうそう(水痘)も流行っており判断しにくいと思います。早めに受診をしてください。
●乳がん検診のご相談
 ⇒日本人女性の20人から30人に1人が乳がんになると言われています。
早期発見で高い確率で30歳代から50歳です。お母さんのいない家庭を私達はもう増やしたくありません。
検診のご相談を伺っています。お気軽にお尋ね下さい。一般の検診は随時、乳児検診は火曜日と金曜日です。

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