*練馬区無料子宮頸がんワクチンの公費助成対象は9月30日までですが・・ (2012.1.12.)
せっかくの練馬区無料子宮頸がんワクチンの公費助成対象者が50%しか接種されていません。
練馬区在住の中学3年生の女子
※平成22年度の対象の方は、平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれの方
※平成23年度の対象の方は、平成8年4月2日〜平成9年4月1日生まれの方
ともに9月30日までが無料です。以後有料となります。
他区のものは3月いっぱいです。
いずれもお急ぎ下さい 身近な大切な人に情報をお伝え下さい。
子宮頸がんのほぼ100%がHPVヒトパピローマウィルスの感染です。
*ロタウィイルスワクチンが国の認可を受け開始されました (2011.11.28.)
ロタウィルス感染症は急性重症胃腸炎の主な原因です。感染力も強く保育園、託児所、幼稚園での流行が毎年この季節から5月頃まで続きます。
主な症状は激しい白色水様下痢、激しい嘔吐、高熱、脱水などがあり、さらに痙攣、脳炎、脳症(小児の脳炎・脳症の原因の第3位)を起こします。
そのロタウィイルスワクチンが国の認可を受け開始されました。
対象年齢は生後6週から24週(6ヵ月)の乳児です。
2回施行、間は4週間以上あけます。詳しくはご遠慮なく電話でお問い合わせください。
*インフルエンザワクチン接種をお急ぎ下さい(2011.10.28.)
練馬区ではインフルエンザウイルスにより学級閉鎖、学年閉鎖が続出しています。
ワクチン接種をまだされていない方はどうぞお急ぎ下さい。毎日承っています。
65歳を過ぎた方の死因の第4位は肺炎球菌による肺炎です。
肺炎球菌ワクチンをインフルエンザワクチンと併せてご検討下さい。
接種予診票はここをクリック⇒
すると表示されますので(PDF)プリンターで印刷してご記入の上ご持参下さい。
*10月1日よりH23年度のインフルエンザワクチンを開始します。(2011.9.23.)
毎日どの時間帯でもできますが、さらに10月23日(日)、11月6日(日)もできるように致しました。
予約はインターネット、携帯、電話でもできます。
6か月以上のお子様、妊婦授乳中のお母様、お父様、65歳以上のご高齢者もご家族でできます。
今年は65歳以上の方だけに補助が出ています。
13歳未満は2回接種ですが、受験生、基礎疾患のある方、この季節に大切なご予定がある方は確実な2回接種をお勧め致します。 接種予診票はここをクリック⇒
すると表示されますので(PDF)プリンターで印刷してご記入の上ご持参下さい。
*中学3年生女子を対象に子宮頚がん予防ワクチンの全額助成開始(2011.9.14.)
9月15日から練馬区在住の中学3年生女子を対象に子宮頚がん予防ワクチンの接種を開始します。
予防ワクチンには2種類あります。詳しい説明は予防接種のページをご覧下さい。
*先天性風疹症候群は防げます(2011.9.12.)
元気な赤ちゃんを産むために妊娠前に風疹ワクチンの施行、抗体価を確認して下さい。
大きな問題は、妊娠12週までに感染すると、半数に先天性風疹症候群(白内障、難聴、心疾患、精神発達遅延)が発生する可能性があります。
*子宮頚がん、尖圭コンジローマのワクチン接種を開始します(2011.8.25.)
子宮頚がん、そして妊娠中の尖圭コンジローマが母子感染を起こすと、子どもがのどの腫瘤(大きないぼ)再発によって、何十回も手術を繰り返すことが珍しくない「再発性呼吸器乳頭腫」を発症します。
これに対して予防ができるワクチンを8月29日(月)より開始します。どうぞお気軽にお尋ね下さい。
*不活化ポリオワクチン接種を開始しました(2011.7.14.)
詳しくはお問合せ下さい。
*子宮頚がんのワクチン接種を再開します(2011.6.17.)
いままでワクチンの不足から 接種をすでに開始している方々の第2回、第3回の接種のみを行ってきましたが、安定供給がされるようになりましたので、7月から新規の方々、練馬区在住の中学3年生(全額助成)に子宮頚がんワクチンを予約再開致します。
*インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン接種について(2011.6.17.)
乳幼児や小児の細菌性髄膜炎の原因はインフルエンザ菌b型(Hib)が約6割、肺炎球菌が約3割を占めます。
報道による死亡例について問合わせが多く寄せられていますが、現在関係各所によると因果関係は認められないとのことです。実際、東京都では死亡例はなく、かかりつけ医での十分な診察により問題はないと考えられます。接種について何なりとご質問を。納得して接種をお受け下さい。
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