●こども、女性、お年を召した方のためのタクシー会社と提携 (2008.9.11)
「こころタクシー」と提携しました。ドライバーは全員女性で料金は一般と同じです。赤ちゃん用のベビーシートもあります。ご安心してクリニックへ、そして安心してお帰り頂けます。
フリーダイアル:0120-156-556。このページ下の「便利なリンク」からウエブサイトに入れます。
●熱中症を防ぎましょう (2008.7.11)
炎天下でのお遊び、試合だけでなく室内の高温多湿でも熱中症はおこります。
外に出る前にまず200ミリリットル程度の水分を、さらにこまめに追加補給、風通しの良い場所で休憩を入れて下さい。帽子をかぶったり、日焼け止めをぬったりも忘れずに。
●月刊誌「クララ」にあせも、日焼けの特集記事を監修 (2008.7.11)
女の子の御稽古事はピアノを抜いてバレエが1番だそうです。
今月、8月号の子ども向けクラシック・バレエの月刊誌「クララ」に藤澤院長があせも・日焼けの特集を監修しています。どうぞごらん下さい。
●夏の子どもの救急について 「こんな時どうする?」 (2008.7.11)
目からうろこの、知らなきゃ損のお話を 藤澤先生が講演します。
7月18日、練馬駅そばの「練馬ぴよぴよ」で2時からです。お子さんとご一緒でもけっこうです。
お車の方は当クリニックの駐車場をご利用下さい。
●紫外線が強くなってきました(2008.5.3)
強い紫外線(UV:Ultra Violet)でひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになりやすく、シミ、ソバカスのもとです。紫外線量は午前10時から午後2時、4月から9月が特に強いので、外遊びはほどほどにして下さい。
子どもたちやアトピーの方に日焼け止めは資生堂dueのノンケミカル(化学品除去)をお勧めしています。
●禁煙外来をスタート(2008.4.25)
元気な赤ちゃんが眠っている間に急死する病気をSIDSと言いますが、両親がともに喫煙する場合、その頻度は10倍、片親 母の場合は4倍 父の場合は1.5倍との報告が出ています。つまり 両親の禁煙で年間120人の赤ちゃんを救えます。
新しい禁煙薬がでています、相談支援しながら目標達成にご協力いたします。
●練馬区報にクリニックの屋上庭園が紹介されました(2008.4.16)
練馬区報4月1日号にクリニックの屋上庭園が紹介されお問い合わせが多くなりました。子どもたちが未来に、安心して過ごせる地球環境は大きな行政のことと見過ごさず一人一人が何かすることと考えます。緑の鉢植えを1本でもいいから始めてみましょうとお話しています。⇒区報を見る
●主婦の友社のBaby-mo [ ベビモ Baby-mother ] に注目(2008.2.29)
4月号に院長監修の乳児健診の特集が組まれています。お友達の赤ちゃんの写真を見つけられるかも・・・
●職場体験(2008.1.25)
開進第二中のかわいい生徒さんが職場体験に見えています。子どもたちの未来の看護を担ってくれるでしょう。どうぞお声をかけ励まして下さい。
●麦島教授帰国(2008.1.25)
麦島教授がラオスの小児医療視察から戻られました。乳児死亡10%の極貧国です。地球の子どもたちが等しく健康であるために私たちは何ができるでしょう?
●小児期における注意欠陥/多動障害に対するお薬について (2008.1.18)
小児期における注意欠陥/多動障害に対するお薬(コンサータ)が、講習を終了した登録専門医にのみ許可されています。当クリニックは登録が終了していますので、何なりとお尋ね頂き受診して下さい。
●東京新聞にインフルエンザに関する院長のコメント(2007.12.20)
東京新聞から取材を受け、12月14日に院長のインフルエンザのコメントが出ています。図書館でもご覧下さい。
●朝日新聞に連載中(2007.12.20)
朝日新聞には院長が支援しています名川晃太君の闘病記が12月連載されています。ご家族の絆に励まされます。ご一読されて下さい。
●両親の禁煙で毎年120人の赤ちゃんを救えます(2007.7.20)
元気な赤ちゃんが眠っている間に急死する病気をSIDSと言いますが、両親がともに喫煙する場合その頻度は10倍片親 母の場合は4倍 父の場合は1.5倍の報告が最近出ています。
●熱中症の季節・夏到来です(2007.7.16)
こども、お年寄り、かぜ、肥満、二日酔いの方は注意してください。熱中症かなと思ったら、涼しいところに移動して、体を冷やし、イオン水などを飲ましてください。普段から水の補充を。大人の人は1日にすくなくとも1.5Lの水分を摂って下さい。
●誤飲事故に気をつけましょう
⇒7歳でもこんにゃくぜりーで窒息死!
通常は3歳くらいまでと考えられていたゼリー窒息がこの年齢でもあるのは驚きです。やはり10歳くらいまでは控えて戴いた方がよいと思います。
窒息の原因として次のようなことが報告されています。
1 弾力性が硬いので噛み砕かないとそのままのどにすっぽりはまる。
2 容器に口をつけ吸い込むタイプが多いので勢いで直接のどに入る。
⇒誤飲事故で多いのは、たばこ、お金、おもちゃ、洗剤、薬、ボタン電池です。
やはり0〜2歳が圧倒的に多く、お母さんが外来に駆け込んできます。
直径32mmまでのものは飲み込めるのでもう一度お子さんの回りを確認して下さい。
●虫さされ、とびひが出る季節です
昆虫の活動が活発になってきました。虫刺され・とびひが増えています。
小さなお子さんほど真っ赤にはれ水疱になり、硬いしこりを作りかゆみが続きます。さらに かき壊すためばい菌の感染、とびひをおこします。はしか(麻疹)や水ぼうそう(水痘)も流行っており判断しにくいと思います。早めに受診をしてください。
●乳がん検診のご相談
⇒日本人女性の20人から30人に1人が乳がんになると言われています。
早期発見で高い確率で30歳代から50歳です。
お母さんのいない家庭を私達はもう増やしたくありません。
検診のご相談を伺っています。お気軽にお尋ね下さい。
・一般の検診は随時、乳児検診は火曜日と金曜日です。