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こどもの総合クリニックとして、身体や心の問題、育児、お子様を見守るご家族の健康まで
安心して相談できる家庭医・かかりつけ医を目指しています。
社会の変化に伴って生活が変り、いろいろな病気がこどもたちにもせまっています。
心が病んでいることが原因のこともあります。
皆様の訴えを真剣に聞いて、病気だけを診るのではなく、
病気で病んだ人を診ることを心掛けています。
何なりとお気軽にご相談下さい。
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藤澤こどもクリニックの小児待合室藤澤こどもクリニック 2007年新築
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感染症に関する
最新情報

2008.11.15.

*インフルエンザAが多発しています (2008.11.15)
 杉並区や練馬区貫井、田柄地区でインフルエンザAが多発してきています。特に外出から帰ったらうがい、手洗いを励行しましょう。ワクチン接種も早くしておいた方が良いです。

*生肉によるO-157にご注意 (2008.8.29)
 生レバー、ユッケなどにはO-157などの腸管内出血性大腸菌が含まれることがあります。
きわめて危険で死亡することもあります。この菌は牛の腸内に存在します。包丁、まな板、取り箸にも十分ご注意下さい。

*手足口病が流行し始めています。(2008.5.13)
 中国では北京、上海に広がりエンテロウイルス71型が検出されています。
このタイプは時に脳炎、髄膜炎を起こしやすく重症化します。発疹を確認した場合、速やかに受診して下さい。

*百日咳が例年に比べ著しく増加しています。(2008.5.1)
 成人に至るまで百日咳が例年に比べ著しく増加しています。特に20歳以上の方が増えており全体の38%を占めています。お咳が長く続いている方は早めに受診して下さい。

*麻疹(はしか)が再度流行しています。(2008.2.29)
 ワクチンの再接種をお勧めしています。

*花粉がピークです。(2008.2.29)
 花粉情報をご確認し、予防をして下さい。

*ノロウイルスなどの病原体による感染性胃腸炎が流行。(2008.1.16)
 全体の中で5才以下の子どもが6割を占め、増加しています。食べ物にはよく火を通し、嘔吐&下痢をしている人の吐いた物や下痢の便を処理した後は、30秒以上かけてしっかりと手を洗うように心がけて下さい。

*タミフルによる異常行動について。(2008.1.16)
 インフルエンザと診断された17才以下の患者さん約1万人を対象に分析した報告がでました。
おびえるなどの軽度の異常行動を含めた発生率を見ると、タミフルを服用した患者さんの異常行動の発生率は10%と服用してない人の22%の約半分でした。
飛び降りなど生命にかかわる異常行動では発生率に大きな差を認めません。厚労省では引き続き10歳代のタミフルの服用は勧めていません。いずれにしても、インフルエンザになったらお熱がある間は、お子さんとご一緒にいて観察して下さい。

*おたふく風邪から難聴になる率が高まっています。(2008.1.12)
 おたふくかぜが引き起こす難聴が1000人に1人と非常に高率であるのが報告されています。難聴に有効な治療法はなく、極めて回復が悪い例も多くワクチンが唯一有効な予防法です。

*インフルエンザ、冬風邪後の脳卒中、心筋梗塞に注意。(2008.1.2)
 感染後は炎症を引き起こす物質が増えて血栓ができやすく、血管の壁の弾力性がなくなり、血流が遅くなるとも考えられています。英国の研究で呼吸器感染のあと、脳卒中、心筋梗塞は2倍弱多いと報告されています。治ったと思っても、用心して体力の回復を待ってから生活を元に戻すようにして下さい。

*ノロウイルスによる感染性胃腸炎が急増しています。(2007.11.20
 
ご家族、お友達の受診が多く集団の感染です。
嘔吐物、排泄物にたくさんのウイルスが含まれていますから、床などは次亜塩素酸(ハイターを200倍くらいに希釈)して拭いて下さい。
小さなお子さんは脱水になり易く、体力も落ちて他の感染も重複し易いので早めに受診して下さい。

*インフルエンザが増えています。(2007.11.30)
 A型が9割、B型が1割と例年により1か月あまり早い流行です。学級閉鎖もあちこちに散見されます。当クリニックでもスタッフ全員ワクチンを終えました。
年末は移動、旅行も多く、出先での病気は大変です、医療機関も手薄です。
手洗い、うがいを十分に、ワクチンまだの方は接種を急ぎ行ってください。

*インフルエンザが発生しています。(2007.10.30)
 文京区、世田谷区、杉並区で学級閉鎖も見受けられるそうです。早々にワクチンを受けましょう。お忙しいご家族のために日曜日にも接種できます。お尋ね下さい。

*フィリピンでインフルエンザAが流行っています。(2007.9.3)
 何とこの8月にフィリピンから帰国された親子からインフルエンザAが検出されました。マニラでは流行っているそうです。その方面へ夏季旅行される方はご注意を。

*夏かぜが流行っています。(2007.7.28)
 プール熱、ヘルパンギーナ、手足口病です。
これらのウイルスはいったん罹患すると(かかると)4週間にわたり便からウイルスが排泄されます。そして何らかの経緯で経口感染します。 水遊びの前後はシャワー励行を心がけてください。

*麻疹(はしか)のワクチン接種を行っています。どうぞご相談ください。
 都内でも上智大学、早稲田大学、日本大学をはじめ地域の高校、中学、幼稚園にまで麻疹が流行しています。
 今まで大きな麻疹の流行がなかったため、ブースター効果(免疫の再認識)が失われ、予想以上に麻疹ワクチンの抗体価が低下しているのも大きな原因のひとつと思われます。

予防接種に関する
最新情報

2008.10.21.

*インフルエンザワクチンの接種を日曜日にご家族で。(2008.10.21)
 日曜日にご家族揃ってインフルエンザの予防接種を受けられるように臨時開院しています。
10/12・10/26・11/9・11/23・12/7の5回です。電話で確認の上どうぞ。通常の診療はありません。

*ヒブ(Hib)ワクチンの接種が12月に延期となりました。(2008.10.02)
 hib ワクチンは作成過程の粒子混入ため、日本での解禁は12月20日以降になりました。

*インフルエンザワクチンの接種が10月から開始です。(2008.9.18)
 予約を承っています。赤ちゃんやご老人のいらっしゃるお宅も、受験を控えているお宅も、お早目にご計画を立てて下さい.。

*ヒブ(Hib)ワクチンの接種を10月から開始します。(2008.8.24)
 ヒブについては感染症のページをご覧下さい。

*東京都小児科医会では日本脳炎ワクチンの接種をお勧めしています。(2008.6.14)
 日本脳炎を媒介する小型アカイエ蚊が多く、子供たちが戸外で遊ぶ夏が迫っています。
昨年石川県で2例の脳炎発生がありました。
日本脳炎ワクチンの積極的な接種が3年間推奨されていません。
日本脳炎の予防接種によって1人/100万人割合で急性散在性脳脊髄炎(ADEM)という副作用が起こり得るためです。これは他のワクチンでも起こりえることです。
日本脳炎には治療方法はなく、予防接種が唯一の有効な対抗手段です。
改良型ワクチンは今年も製造認可される見込みはありません。従来型のワクチンは残り少ない在庫から少しずつ放出されています。
この無料の予防接種券は発行されています。区役所保険課にお問い合わせを。

*Hib(ヒブ)ワクチンがそろそろ接種開始(2008.6.14)
 WHO(世界保健機関)が推奨している世界標準の予防治療のひとつにHibワクチンがあります。
インフルエンザ桿菌(細菌、冬場のインフルエンザウィルスの方ではありません)による髄膜炎を
防ぐワクチンです。世界中で行われている大切なワクチンです。練馬区小児科医会では行政による無料接種をお願いしていますが・・・任意では8月に始められそうです。

*中学1年、高校3年の麻疹、風疹の混合ワクチン開始(2008.4.11)
 中学1年、高校3年の麻疹、風疹の混合ワクチンが開始されています。保護者のサインがあれば、ご本人が受診、接種ができます。
受付後、すぐに診察、接種できるように、またクリニック開院時間いつでもできるように手配してあります。新学期の、また受験年度の大切なワクチンですから、忘れずに必ず接種をしてください。

*麻疹ワクチンの朗報2(2008.2.29)
 MR(麻疹・風疹)ワクチンが対象者拡大し、第1期1歳、第2期小学就学前、第3期中学1年、第4期高校3年に行われます。どうぞご予約、ご相談下さい。

*麻疹ワクチンの朗報(2008.1.19)
 中3、高3の各学年全員に2008年4月よりMR(麻疹・風疹混合ワクチン)が接種されることが決定しました。

*インフルエンザ菌b型ワクチンの接種(2008.1.18)
 髄膜炎を起こす菌に対するワクチンですが、年間この菌で5歳未満の2000人に1人が発症、5%が死亡、25%が神経後遺症を残しています。
諸外国では当たり前のワクチンですが、日本では今年から接種が始まる予定です。

*日本脳炎ワクチン接種の予約(2007.9.15)
 組織培養法による新しい日本脳炎ワクチンがまだ開発のさなか、各報道の影響もあって現行のワクチンを接種される方が増えています。しかしワクチンの数が限られているため、当クリニックでも予約により施行しています。どうぞご了承下さい。

*麻疹ワクチンの朗報(2007.9.3)
 厚生労働省ははしかの流行をうけ、来年度から5年間、中学1年生と高校3年生を定期予防接種の対象にする方針を固めました。追加ワクチンをお考えの方には朗報ですね。

*インフルエンザ・ワクチンの予約受付中(2007.9.3)
昨シーズンは治療薬タミフルの副反応が問われ大変でした。とにかく治療より予防が一番です。

*麻疹ワクチンの接種を確認・施行してください。
 麻疹の流行で学級閉鎖が相次ぎ練馬区では急遽、麻疹発生の学校の未ワクチン施行者に対して無料のワクチン接種を行うことを通知しました。
当クリニックでも対応いたします。期間が限定されています。お早めにご連絡下さい。
大人の麻疹は重篤で入院を余儀なくされることすらあります。当院ではワクチン接種を行っていますのでご相談ください。

*2006年に狂犬病の国内死亡者がでました。
 狂犬病ワクチンが不足しています。海外への旅行が多い季節です、インド、中国、インドネシア、フィリピンなどは患者さんが多く報告されています。むやみに犬に近づかないようにして下さい。

検診のお知らせ
・その他

2008.9.11

こども、女性、お年を召した方のためのタクシー会社と提携 (2008.9.11)
 「こころタクシー」と提携しました。ドライバーは全員女性で料金は一般と同じです。赤ちゃん用のベビーシートもあります。ご安心してクリニックへ、そして安心してお帰り頂けます。
フリーダイアル:0120-156-556。このページ下の「便利なリンク」からウエブサイトに入れます。

熱中症を防ぎましょう (2008.7.11)
 炎天下でのお遊び、試合だけでなく室内の高温多湿でも熱中症はおこります。
外に出る前にまず200ミリリットル程度の水分を、さらにこまめに追加補給、風通しの良い場所で休憩を入れて下さい。帽子をかぶったり、日焼け止めをぬったりも忘れずに。

月刊誌「クララ」にあせも、日焼けの特集記事を監修 (2008.7.11)
 女の子の御稽古事はピアノを抜いてバレエが1番だそうです。
今月、8月号の子ども向けクラシック・バレエの月刊誌「クララ」に藤澤院長があせも・日焼けの特集を監修しています。どうぞごらん下さい。

夏の子どもの救急について 「こんな時どうする?」 (2008.7.11)
目からうろこの、知らなきゃ損のお話を 藤澤先生が講演します。
7月18日、練馬駅そばの「練馬ぴよぴよ」で2時からです。お子さんとご一緒でもけっこうです。
お車の方は当クリニックの駐車場をご利用下さい。

●紫外線が強くなってきました(2008.5.3)
 強い紫外線(UV:Ultra Violet)でひどい日焼けを繰り返すと皮膚がんになりやすく、シミ、ソバカスのもとです。紫外線量は午前10時から午後2時、4月から9月が特に強いので、外遊びはほどほどにして下さい。
子どもたちやアトピーの方に日焼け止めは資生堂dueのノンケミカル(化学品除去)をお勧めしています。

●禁煙外来をスタート(2008.4.25)
 元気な赤ちゃんが眠っている間に急死する病気をSIDSと言いますが、両親がともに喫煙する場合、その頻度は10倍、片親 母の場合は4倍 父の場合は1.5倍との報告が出ています。つまり 両親の禁煙で年間120人の赤ちゃんを救えます。 新しい禁煙薬がでています、相談支援しながら目標達成にご協力いたします。

●練馬区報にクリニックの屋上庭園が紹介されました(2008.4.16)
 
練馬区報4月1日号にクリニックの屋上庭園が紹介されお問い合わせが多くなりました。子どもたちが未来に、安心して過ごせる地球環境は大きな行政のことと見過ごさず一人一人が何かすることと考えます。緑の鉢植えを1本でもいいから始めてみましょうとお話しています。⇒区報を見る

●主婦の友社のBaby-mo [ ベビモ Baby-mother ] に注目(2008.2.29)
 
4月号に院長監修の乳児健診の特集が組まれています。お友達の赤ちゃんの写真を見つけられるかも・・・

●職場体験(2008.1.25)
 
開進第二中のかわいい生徒さんが職場体験に見えています。子どもたちの未来の看護を担ってくれるでしょう。どうぞお声をかけ励まして下さい。

●麦島教授帰国(2008.1.25)
 麦島教授がラオスの小児医療視察から戻られました。乳児死亡10%の極貧国です。地球の子どもたちが等しく健康であるために私たちは何ができるでしょう?

●小児期における注意欠陥/多動障害に対するお薬について (2008.1.18)
 小児期における注意欠陥/多動障害に対するお薬(コンサータ)が、講習を終了した登録専門医にのみ許可されています。当クリニックは登録が終了していますので、何なりとお尋ね頂き受診して下さい。

●東京新聞にインフルエンザに関する院長のコメント(2007.12.20)
 東京新聞から取材を受け、12月14日に院長のインフルエンザのコメントが出ています。図書館でもご覧下さい。

●朝日新聞に連載中(2007.12.20)
 朝日新聞には院長が支援しています名川晃太君の闘病記が12月連載されています。ご家族の絆に励まされます。ご一読されて下さい。

●両親の禁煙で毎年120人の赤ちゃんを救えます(2007.7.20)
 元気な赤ちゃんが眠っている間に急死する病気をSIDSと言いますが、両親がともに喫煙する場合その頻度は10倍片親 母の場合は4倍 父の場合は1.5倍の報告が最近出ています。

●熱中症の季節・夏到来です(2007.7.16)
 こども、お年寄り、かぜ、肥満、二日酔いの方は注意してください。熱中症かなと思ったら、涼しいところに移動して、体を冷やし、イオン水などを飲ましてください。普段から水の補充を。大人の人は1日にすくなくとも1.5Lの水分を摂って下さい。

●誤飲事故に気をつけましょう
 ⇒7歳でもこんにゃくぜりーで窒息死!
 通常は3歳くらいまでと考えられていたゼリー窒息がこの年齢でもあるのは驚きです。やはり10歳くらいまでは控えて戴いた方がよいと思います。
窒息の原因として次のようなことが報告されています。
1 弾力性が硬いので噛み砕かないとそのままのどにすっぽりはまる。
2 容器に口をつけ吸い込むタイプが多いので勢いで直接のどに入る。
 ⇒誤飲事故で多いのは、たばこ、お金、おもちゃ、洗剤、薬、ボタン電池です。
やはり0〜2歳が圧倒的に多く、お母さんが外来に駆け込んできます。
直径32mmまでのものは飲み込めるのでもう一度お子さんの回りを確認して下さい。

虫さされ、とびひが出る季節です
 昆虫の活動が活発になってきました。虫刺され・とびひが増えています。
小さなお子さんほど真っ赤にはれ水疱になり、硬いしこりを作りかゆみが続きます。さらに かき壊すためばい菌の感染、とびひをおこします。はしか(麻疹)や水ぼうそう(水痘)も流行っており判断しにくいと思います。早めに受診をしてください。

●乳がん検診のご相談
 ⇒日本人女性の20人から30人に1人が乳がんになると言われています。
早期発見で高い確率で30歳代から50歳です。
お母さんのいない家庭を私達はもう増やしたくありません。
検診のご相談を伺っています。お気軽にお尋ね下さい。
・一般の検診は随時、乳児検診は火曜日と金曜日です。

メッセージ
● マタニティマークをご存知ですか ● 携帯サイトからも予約できます
マタニティマークJR東日本と関東の私鉄15社は「マタニティマーク」の入ったキーホルダーを無料配布しています。「マタニティマーク」は、厚生労働省が「妊婦にやさしい環境作り」を実現するための1つの施策として作ったもので、主旨は「妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの」です。大切な新しい命を守るために利用しましょう。 藤澤こどもクリニック QRコード携帯サイトもご利用下さい。
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